このサイトの方針は、ステロイド剤の治療を否定する為のものです。
ステロイド剤の副作用に苦しむ患者は、年々増加していると言われます。
今では全国どの街にも、皮膚科の開業医・クリニックが多く所在しているでしょう。
それだけ多くの人がアトピー(何かしらの皮膚の病気)を発症し、医者・ステロイド剤を求めている事が分かってきます。
しかし、医者に通いながらも「本当にこのままステロイドを使い続けていいのだろうか」「医者の言う事を聞いたままでいいのだろうか」と、
半信半疑になりながらも治療を続けている患者も多くいると思われます。
私も発症し始めた頃は、何も心配などしていませんでした。
医者に通えばステロイド剤が処方されるし、ステロイド剤を使用すれば、アトピーの症状がたちまち良くなっていったからです。
「薬を塗ればすぐに治る。別に何の心配もない」こんな感じで薬を数年間、使用し続けていました。
しかし、いつまでも良い状態など続く事はありませんでした。
中学の受験シーズン、高校生になると強いステロイド剤でも効き目がなくなり、もう薬だけの力ではどうしようもありませんでした。
薬の作用に疑問を持ち、医者の言われる事にも半信半疑になったのもこの頃からです。
けれど、実際は副作用が現れなかった事には、ステロイド剤の怖さには気付けなかったのでしょう。
私自身、薬に副作用の怖さがある事を知らないまま、薬を使用し続けていたのです。
そして、高校一年の冬にステロイド剤の使用止めてから苦しいリバウンドを経験し、
学校を辞めようかと考えた事も、何度かありました。
今では小さい子共でも、普通にステロイド治療を行ないます。
小さい子供の場合、治療法を選択するのは親御さんですから、ステロイド治療を続けるのなら私のように苦しい道を歩んでしまうような事は、
覚悟しておいた方がいいかもしれません。
脅しているのではありません。
しかし、自分の子供にもこのような苦しみを背負う可能性は、相当あると考えられます。
ステロイド剤を使用し続ける事は、それくらいのハンデを背負う覚悟は必要になってくるのです。
最近では、テレビでもアトピー治療の実態について、放送される事は少なくなりました。
本当ならアトピーの患者が増え続けているのですから、テレビで放送されてもいいはずですが、なぜか放送される事はありません。
なぜ放送されないのか、賢い患者や実態を知る人は気付いている事でしょう。
テレビ放送で事実を語られなくても、最近では私のようにステロイド治療を反対するサイトが増えています。
今ではネットを活用する事で実態を伝える事ができるようになり、この機会に私はこのサイトを立ち上げました。
皆さんの周りにアトピーで苦しむ人、副作用で苦しむ人がいたら、このサイトを紹介してあげてください。
私の経験を、これから苦しむ人の力になれれば幸いです。
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●無数に溢れるアレルゲン〜どう対処し、どう付き合うか〜
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